手に取ることもできなければ
掴むこともできないもの
記憶や感情や魂や気配
そういった実体のないものを
一つの風景として目の前に現わす
それが僕にとっての描くということなのだと思います
一つの絵という風景
視覚で捉えることのできる形に留めることが
自分にとって必要な事なのだと思います
高橋大輔
■高橋大輔 TAKAHASHI,Daisuke
1980年 埼玉県生まれ
2005年 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業
■展覧会歴
2000年 東京造形大学CS祭
2001年 東京造形大学CS祭
2002年 東京造形大学CS祭野外展示
2002年 東京造形大学絵画棟展示室 "node"
2003年 東京造形大学絵画棟展示室 "node"
2003年 東京造形大学CS祭
2004年 東京造形大学絵画棟展示室 "node"
2004年 −ZOKEI展−東京造形大学
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